オクトーバーフェスト横浜2018混雑時間やビールの値段は?

今年もやってきましたオクトーバフェスト!
毎月日本のどこかでやっている気はしますが気にしてはいけません。
横浜のオクトーバフェストは今年で15年目、でいつもの年よりおめでたいかんじですね。
すごく混むのはわかっているのですが行ってみたい、そんな感じで今年の日程とか調べてみました。

今年の日程は?

今年も9月28日(金)から10月14日(日)までやっています。日程は以下の通りです。

平日 12:00~21:30(9月28日(金)のみ15:00~21:30まで)
土日祝 11:00~21:30 
※ラストオーダー21:00
※荒天時は休業の可能性

帰りは電車やバスが混むと思うので、気をつけてください。

横浜市民の日は入場料無料!

今年は15周年ということで10月3日(水)は 「横浜市民 THANKS DAY 」として横浜市民入場無料です!
(現住所が横浜市内の人のみ。免許証とかの証明するものが必要かも)
入場無料を狙った横浜市民で会場が溢れると思われるので他の日よりも混雑が酷いかもですね。
ステージで横浜市歌を合唱しだす可能性がなきにしもあらず……ということで横浜市歌はこちらです。

今年のビールとおつまみお値段は?

会場で購入できるのはビールとビールとビールと肉!みたいな状況になると思います。毎年メニューは充実していっているので、今年も新しいメニューがあるかなぁ。

ビールはデポジット制で、まず最初の一杯目はグラス代+ビール代を払い飲み終わったらグラスを返してグラス代を返してもらいます。グラスを割ったりしたときの保険みたいなものですね。そのまま次の一杯を次いでもらってもOKですよ。ビールメーカーによってぐラスの形が違うので、比べてみても面白いかも。

料金はだいたいビールが300ml~500mlが1000円~1500円くらい、おつまみは1メニュー1000円~2000円くらい。1人5000円くらいかけると満足……かなぁ?(ビール飲む人はもっとかかりますね)
本当に野菜はザワークラウトと芋くらいしか見当たらないので、そこは期待しないほうがいいでしょう。その代わりソーセージがおいしいです。すごく。
一応ビール以外にもカクテルやソフトドリンクも用意されていますよ。
ビール以外が飲みたくなったらドイツワインのバーもあります。(ドイツワイン旨い)

それと、 今年も会場に入場するときに腕につけるバンドを見せると、赤レンガの店舗でいろいろお得になるサービスをやるようです。詳細は赤レンガのHPをチェックしてください。

座席はやっぱり混みますよ

今回の座席数は約3400席と去年の3372席よりも28席増えました。
一番混む時間は夕方から夜だと思われます。近くにオフィス街があることもあって、仕事終わりに飲みに来てしまえ!という会社員の人もたくさんくると思いますから、上手に席を見つけるか、あきらめるかするしかないです。(もしくは昼から飲んだくれる…)

一番オクトーバフェストの雰囲気を一番楽しめるのはステージのあるテントの中でしょうか。ステージでは ドイツ楽団『ヴォーホーアンドカレンダーバンド』 がドイツ語での音楽の他、皆さんの良く知っている音楽もやってくれます。乾杯の歌はパンフレットに歌詞が載っていますので、いっしょに歌うと楽しいですよ。

他にも今年は第二会場に個室にソファー席、メインエントランスの二階にテラス席ができました。
予約は特にしていないので、座りたい人は早めに行った方がいいかも。

交通手段は公共交通で!

交通機関は電車かバスで。会場内の店舗では赤レンガの駐車場のチケットは出ません。帰りは確実に飲酒運転になりますから、そこはほら、あきらめましょう。

電車

  • JR・市営地下鉄「桜木町駅」より汽車道経由で徒歩約15分
  • JR・市営地下鉄「関内駅」より徒歩約15分・みなとみらい線「馬車道駅」または「日本大通り駅」より徒歩約6分「みなとみらい駅」より徒歩約12分

バス

  • 観光スポット周遊バス”あかいくつ” 
    「桜木町駅」から「赤レンガ倉庫・マリン&ウォーク」下車(毎日運行) 
  • 市営バス”ぶらり赤レンガBUS” 
    「横浜駅」から「赤レンガ倉庫・マリン&ウォーク」下車(土曜・日曜・祝日のみ運行)
  • 市営バス”ぶらり三溪園BUS” 
    「横浜駅」、「桜木町駅」から「赤レンガ倉庫・マリン&ウォーク」下車(土曜・日曜・祝日のみ運行)

詳しくはこちら>>横浜市営交通

  • 京浜急行バス 
    空港リムジンバス「羽田空港」から「赤レンガ倉庫」下車 

詳しくはこちら>> 京浜急行バス

シーバス

  • 横浜駅東口・ぷかりさん橋・山下公園より「ピア赤レンガ」下船 

詳しくはこちら >>シーバス時刻表

最後に

混雑するしちょっとお高めですがとにかく美味しいビールが飲めるお祭りです。
羽目をはずしすぎないで、楽しく飲めたらいいですね!

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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