『はたらく細胞』第1話ネタバレ/楽しく体のことが学べる?!

今回はDVDの調子が悪かったのでニコニコ動画から見ました。

OPED、かわいい、ですよ

多少ずっこけましたがかわいいです。慣れると中毒?
声優さんがOP歌っちゃったりするのは個人的に苦手なんですが、まあこれは好き嫌いの範囲内なので。
EDは文句なしにかわいかったですね!
血小板ちゃんがゆらゆらしてるのは延々見ていられます。ふふふ。(不審者)

内容はほぼ原作通り

ほんわかとしたナレーションで始まった「はたらく細胞」。
今回は一話ということで、ほぼ原作通りでしたね。
一通りの人物(?)紹介みたいな感じでもあり。
殺意高めな白血球がかっこよく、肺炎球菌は吉野さんの声がダメなやられ役な感じでぴったりでしたし、なんといっても血小板ちゃん。
白血球もなごむかわいらしさです。

字幕早っ

学習アニメ、というわけでもないんでしょうが、細胞や体の仕組みにかんして表示される字幕があっという間すぎて見切れませんでした。
これは一時停止しながら見ろってことなんですかこれ。
まあ、だいたい学生時代の生物の時にやった内容のような気がするので、「なんか解説されたみたい」な気分で見ているのがいいのかもしれません。
もっとちゃんと知りたかったら生物の教科書を開くかぐぐるといいですよ。

次回「擦り傷」

漫画の「スギ花粉アレルギー」「インフルエンザ」をとばして血小板ちゃん大活躍の「すり傷」です。
このあたりを飛ばしたのは季節に合わないからでしょうか。
真夏にクリスマスをやったりするアニメが多いので気にはならないんですが。
血小板ちゃんの活躍は楽しみなので、正座待機する予定です。

放送時間や公開サイトなどはこちらからどうぞ。

はたらく細胞公式サイト

今回出た悪役菌

肺炎球菌

肺炎球菌は、市中肺炎(通常の社会生活を送っていてもかかる肺炎)の原因となる、主な細菌です。莢膜(きょうまく)とよばれる厚い膜でおおわれているため、体のもっている免疫機能がはたらきにくいのが特徴です。小さなお子さんでも、また大人でも、鼻やノドの奥にいることがあり、免疫力の低下などをきっかけに、 感染症─肺炎、髄膜炎、菌血症/敗血症、中耳炎を起こすことがあるので特に気をつけたい細菌のひとつです。
肺炎は、5歳までの幼児と65歳以上の高齢者がかかりやすく、日本人の死因第3位です。
65歳以上の方には肺炎球菌ワクチンの接種が薦められています。
(ファイザー 大人の肺炎球菌感染症.jpより)

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